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<<   作成日時 : 2010/07/29 16:30   >>

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赤船来襲!か。 中国の春秋航空、茨城〜上海の格安便を就航
日テレNEWS24 07月29日00時44分

ルッフトハンザのA380の成田就航を 黒船 とたとえれば 赤船 来襲だな。
画像

春秋航空の就航はチャーター便でとの振れ込みながら、
着陸料を吹っかける成田・東京などを避け、茨城へ就航、
A320の全席180席エコノミー仕様にし、
機内サービスすべて有料・・・
機体も中国国産中のA320で統一。
(A320は天津でエアーバスと協同生産2009/05より)(下記Ref参照)
Ref http://skyblue5148.at.webry.info/200905/article_68.html
Ref http://skyblue5148.at.webry.info/200906/article_78.html
格安航空便とはこんなものと 見せ付けている。
日本の航空産業に携わる経営者・役人・政治家・国交省早く気ずいて着手!



 
中国の「春秋航空」が28日、中国・上海と茨城を週3往復するチャーター便を就航させた。
 春秋航空は中国でも有名な格安航空。「日本航空」や「全日空」の成田〜上海便の往復運賃は、格安でも5万円を超えるが、春秋航空の航空券を日本の旅行代理店で購入すると、往復で3万6000円から5万9000円。座席数を増やすため、全部で180ある客席をすべてエコノミーにしている。水も100円と有料で、サービスをすべて有料にすることで航空運賃の低価格を実現させている。

 茨城空港の定期便は現在、国内線は「スカイマークエアラインズ」の神戸便のみで、国際線も韓国の「アシアナ航空」のソウル便だけ。茨城空港が赤字を少しでも解消するために打ち出した秘策が、この上海路線のチャーター便だった。上海では万博を開催中で、夏休みに日本から上海万博に行く観光客に狙いを絞っている。また、中国ではビザの発給が緩和されたため、日本に来る中国人観光客の需要も期待できると見込んでいる。

 このチャーター便は、7月28日から8月31日までの限定運航。9月以降も国交省に申請をしているが、うまく軌道に乗れば定期便にしたいという。(日テレニュース)

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