LCC ピーチ1号機が関空到着
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作成日時 : 2011/11/12 01:20
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来年3月の就航に備え エアバスA320

格安航空会社(LCC)のピーチ・アビエーション(大阪府泉佐野市)の1号機が10日午前、
拠点となる関西空港に到着した。
来年3月の就航に向け、当面は操縦士の訓練などに使用される。
機体はエアバスA320で、全長約38メートル、尾翼には大きく「peach」の文字。機首は白で、胴体から尾翼にかけては、社名にちなみ2つの色合いのピンクで鮮やかに塗装されている。
1号機は、フランスのエアバス本社で今月4日(現地時間)に受け取った。
ピーチは、同型機を計10機導入する予定だ。
機内は、コスト削減のため座席にディスプレーを設置していない。座席の間隔も通常の旅客機より狭め、輸送効率を高めている。(産経)
LCC「ピーチ」、来年3月から関空−新千歳、福岡便 5月に韓国・仁川便
全日本空輸などが出資する格安航空会社(LCC)「ピーチ・アビエーション」(大阪府泉佐野市)は23日、
来年3月1日からの運航計画を発表した。
関西国際空港を拠点に新千歳(札幌)便は1日3往復、福岡便は同4往復運航する。
第1便は午前7時の関空発新千歳行き。大手の半額程度を目指す運賃は今年11月ごろに発表する。
来年5月には関空−韓国・仁川(ソウル)線を開設予定だ(産経)
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