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zoom RSS 東日本大震災 石巻 一年

<<   作成日時 : 2012/03/10 16:40   >>

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<東日本大震災>公民館屋上乗り上げのバス撤去 石巻毎日新聞3月10日(土)11時35分
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津波で公民館の屋上に残され、震災1年を前にクレーンでつられて地上に下ろされる観光バス=宮城県石巻市雄勝町で2012年3月10日午前10時2分、手塚耕一郎撮影

ご苦労された石巻の方々には申し訳ないが、一年かかってやっとかよ・・と言う感じがするが。
 
宮城県石巻市雄勝(おがつ)町で、高さ約7メートルの公民館屋上に乗り上げた大型観光バスが10日、撤去された。東日本大震災の津波で押し流され、そのままになっていたが、震災1年を前にクレーンでつり下ろした。公民館とともに解体する。地元の震災復興まちづくり協議会副会長、高橋頼雄さん(44)は「あれで震災を思い出す人が多く、早い撤去を望んでいた。区切りになった」と話した。

 雄勝は入り組んだ細長い湾沿いの町。威力を増した津波は市街地を壊滅させた。2階建ての公民館屋上に乗り上げたバスは震災当時は無人で、約500メートル離れたバス会社の車庫に止まっていた。

 市には津波の恐ろしさを後世に伝える「モニュメント」として保存を求める意見も寄せられた。しかし維持には相当な費用がかかる。住民の多くも「心の重しを早く取り除いてほしい」と望んだ。

 震災の記憶をとどめる建造物の扱いを巡っては県内の近隣自治体も頭を悩ませてきた。

 南三陸町では多くの人が亡くなった防災対策庁舎の保存論が浮上したが、遺族が反対し解体に決まった。女川町では、横倒しになった三つの鉄筋コンクリート造りの建物を候補に保存のための寄付を呼びかけるが、町は「もう見たくないという町民の声も無視できない」。保存か解体か、結論は出ていない。【西浦久雄】

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