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zoom RSS 造船重機大手、工場正社員を「期限付き配転」 

<<   作成日時 : 2009/02/08 23:52   >>

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造船重機大手の決算予想と危機対策が発表されつつあるが
各社まちまちは当然としても
各事業 資金資源のもっと大きな厳しい傾斜配分が〔選択と集中といってもよい)必要なのでは?

他業種の工場閉鎖などの策に比して、
この程度の通常対策で過ごそうとしているのは、
各社企画戦略部門の現状認識の差か?12月機械受注統計ではそうとばかり思えないが
 
造船重機大手が急速な生産減少に対応するため、工場の正社員を期限付きで配置転換する。
M重工業は印刷機械などの工場で働く約90人を重電機器の工場に派遣。
I重工は農機関連子会社の従業員約50人を造船子会社などに短期間出向させる。
事業分野の広さを生かし、減産を進める工場から稼働率の高い工場へ
一時的に人員をシフトすることで雇用を維持する狙いだ。

 M重工の「期限付き配転」の対象になるのは
紙・印刷機械事業部と、フォークリフトなどを製造する汎用機・特車事業本部、工作機械事業部の3工場。
4月までに各工場の一部正社員を、原子力機器や発電タービンを生産する兵庫県内の2工場などに移す。期間は1年以内で、賃金水準は変えない。 (Nikkei N)


輸出の落ち込みは製造業を直撃している。
内閣府が同日発表した08年12月の機械受注統計は、
設備投資の指標となる「船舶・電力を除く民需」(季節調整値)が3か月連続の減少となる前月比1.7%減で、10-12月期では16.7%減だった。(c)AFP


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