クリントン米元大統領平壌到着 金総書記と会談「追記」




Wine-Wineの折衝だ、ナンテカッコつけた付けた折衝ができる国でないから上手くやってよ。

【8月4日 AFP】米国のビル・クリントン(Bill Clinton)元大統領が4日午前、
北朝鮮に拘束されている米女性記者2人の解放交渉のため
平壌(Pyongyang)に専用機で到着した。北朝鮮の国営ラジオが報じた(c)AFP

[追記 
平壌放送(Radio Pyongyang)や朝鮮中央放送(KCBS)のラジオ放送によると、
金総書記はクリントン氏のために迎賓館で夕食会を開いた。この席でクリントン氏がオバマ大統領のメッセージを伝えた。
 また、両者は「幅広く意見を交換」したと、韓国・聯合(Yonhap)ニュースは報じた。(c)AFP


両国の最高責任者Topとして「現状・現実的な対処案」について、(クリントン氏にとっては自制的に)話せたかな。

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この記事へのコメント

yutakarlson
2009年08月05日 11:34
■金総書記と会談、会食 訪朝のクリントン元米大統領-最近のきな臭い動きは?
http://yutakarlson.blogspot.com/2009/08/blog-post_05.html
こんにちは。昨日、北朝鮮に拘留されていた米2記者が、クリントン氏とともに帰路につきました。米国側も、北朝鮮側も会談の内容に関しては明らかにしていませんが、この記者の解放以外にも、いろいろな話があったものと推察できます。しかし、現状の北朝鮮のきな臭い動きに関しては、ここしばらくは何ら変わることはないと考えられます。その、根拠として、今年の1月に北朝鮮を訪問したアメリカの北朝鮮問題に関する専門家が、先月の公聴会において、北朝鮮が戦争状態に陥った場合、韓国ではなく日本を攻撃するとの見方を明らかにしたのです。これは、金正日総書記の健康状態悪化後、「反日感情が強く国粋主義的で、海外経験のない若手将校らが政権内で立場を強めた」ことが理由だといいます。ここに書いていると長くなってしまうので、詳細は是非私のブログをご覧になってください。

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