はやぶさ帰還、カプセル回収へ




いろいろ成果につき議論されるであろうが、
カプセルの回収まで成功した。よかった!でもこれから
画像
大気圏に突入し、右下から左上に進む「はやぶさ」の光跡(13日午後11時21分、豪州南部グレンダンボ近郊で、44秒露光)=尾崎孝撮影
Ref http://skyblue5148.at.webry.info/201006/article_14.html
【6月14日 AFP】小惑星探査機「はやぶさ(Hayabusa)」が13日、地球に帰還した。宇宙航空研究開発機構(Japan Aerospace Exploration Agency、JAXA)が明らかにした。小惑星に接触した探査機が地球に帰還するのは史上初。

 はやぶさは小惑星イトカワ(Itokawa)の砂のサンプルを採取するため、2003年に打ち上げられ、その2年後にイトカワに着陸。サンプルが採取できていれば、太陽系誕生の謎を解き明かす手がかりとなる可能性がある。

 計画通り、はやぶさは砂のサンプルが入っている可能性のあるカプセルを分離した後、大気圏で火の玉のように明るく輝きながら燃え尽きた。
カプセルは日本時間午後11時30分ごろ、パラシュートを使って着陸。
JAXAはヘリコプターにより、オーストラリアの砂漠地帯にあるウーメラ立入制限区域(Woomera Protected Area)でカプセルを確認、14日午後にも回収作業を開始する


 直径40センチ、高さ20センチの丸底カプセルは回収後、JAXAの相模原(Sagamihara)キャンパスに移送され、日本やオーストラリア、米国の科学者らの手によって分析される。(c)AFP

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