JAL増資 生死の賭け

最大200億円出資へ=日航支援、東京海上など8社時事通信社(02月26日 21時46分)  
この資金の使い方が、JALの生死の鍵かな。
会社更生手続き中の日本航空が検討している追加増資について、東京海上日動火災保険など計8社が応じる方向で調整に入ったことが26日、分かった。出資額は合計で100億~200億円程度となる見通しだ。

 出資を検討しているのは東京海上のほか、日航の稲盛和夫会長の出身母体である京セラや大和証券グループ本社、損害保険ジャパン、三井住友海上火災保険、あいおいニッセイ同和損害保険、JTB、阪急交通社。

 稲盛会長は昨年秋、財務健全化に向け、最大500億円の追加増資を目指す方針を表明したが、リストラの徹底などで業績が大幅に上ぶれしたこともあり、調達額は最大200億円にとどまる方向だ。 [時事通信社]
新資金で新機材入手が簡単にはいかないのではないか。手ごろな機種はエアバスもボーイングも
それぞれ約1000機のバックログを持ち、最近大人買いをした、インドや中国からの、レンタルでも狙うかな。
Ref http://skyblue5148.at.webry.info/201103/article_1.html

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