汚染水濃度、1か月前の250倍…4号機地下水位上昇

汚染水濃度、1か月前の250倍…4号機地下
読売新聞4月25日(月)20時57分
原発全体として危機・状況悪化がつづく。?
事故対策統合本部長は誰なんだ。どうする。!
 
福島第一原子力発電所の4号機タービン建屋地下の汚染水について、
東京電力は25日、
約1か月前に比べ、放射性セシウムで250倍の高濃度になっていることを、事故対策統合本部の記者会見で公表した。 3号機タービン建屋から流入している可能性がある。
水位も上昇しつつあり、原子炉の安定冷却に向けた工程に影響を及ぼす恐れがある。

 東電は21日に、4号機タービン建屋地下の汚染水を採取し、放射性物質の濃度を測定した。
通常運転時の炉水の10倍の濃度の放射性ヨウ素や、ヨウ素濃度を上回る放射性セシウムなどを検出。
3月24日に同じ場所で採取した汚染水と比べると、
長期にわたり高い放射線を出す
セシウム134が7800ベクレル、同137も8100ベクレルで、それぞれ約250倍に濃度が上昇していた。また放射性ヨウ素131も約12倍だった。

 建屋地下の水位は徐々に上昇しており、4月25日午前11時で、床から最大1・15メートルの水深が計測されるなど、前日に比べて5センチ上昇。1週間前に比べて15センチも増えるなど、水量全体も増加しつつあるという。

 また、3号機タービン建屋地下の高濃度汚染水についても、改めて2か所で濃度を調べ直したところ、1か月前に比べて1・5〜2倍以上になっていた。(YOMIURIONLINE)

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