汚染水総量、10万トン超=福島第1原発

汚染水総量、10万トン超=福島第1原発、建屋地下など—大半を浄化装置で処理へ時事通信5月18日(水)19時53分
実際には、これに循環式冷却方式設定までの一か月分を加え、地中からの流入分加えた量か。 
福島第1原発事故で東京電力は18日、原子炉建屋地下などにたまった汚染水の総量が9万8500トンに達するとの推計を発表した。
高濃度汚染水が見つかった2号機と3号機からは、既に7500トン以上を別の建屋に移送しており、汚染水総量は10万トンを超えることになった。
 東電によると、推計は1〜6号機の原子炉建屋とタービン建屋の地下、コンクリート製立て坑にたまっている水量を実測値や推測値から算出。

1号機原子炉建屋地下では13日、床から約4メートルの高さまでたまった汚染水が発見されており、水深や地下階の面積、地下階にある機器の体積などから、水量は2700トンに上るという。

 最も水量が多いのは2号機で計2万5000トン。原子炉建屋地下に6500トン、タービン建屋地下に1万3000トン、トレンチに5500トンがたまっているとみられる。

 東電は17日、7月中旬以降に日量1200トンの処理能力を持つ浄化装置で汚染水を処理し、原子炉の冷却に再利用する「循環注水冷却」を稼働させる計画を、改訂版工程表で明らかにしている。(時事) 

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この記事へのコメント

福島原発被ばく
2011年05月18日 23:21
いまこの国の福島でチェイノブイリを越える恐ろしい事態が起こってるのに東電も政府ももち、なんだか訳も解らない保安院とかのまるで人ごとの暢気を決め込み、福島の風評被害を嘆いて福島産を食べましょう運動までやっている。福島は東電の被害者ですが残念ですが放射能は危険ですぐに健康被害が起こるもんでないって、当たり前です、すぐにの値ではまさに惨劇です。神奈川の茶葉にまでセシウウムが検出されお茶として飲む時はほとんど検出されませんから過敏すぎますって、どの面さげてこんな暢気なこと言えるのか不思議。もう福島1号機は勿論、2、3号機もメルトダウン、3号機には何千トンだかの水も到達してませんって、ようぬけぬけといまさら言えますな。東電も政府も責任を負う気無し、どーやってうまく過小評価で乗り切るかなんでしょう、すでに鼻からコントロール出来ない状態で、原子力とは制御を越えたら手の付けられないこれほど恐ろしいものはない、まーでもこいつ等は人の健康や命なぞ知った事無いただただ飯の種でしょうか。すでに歴史は自然も繰り返すで、今回の貞観地震津波から1000年、そして弥生時代から2000年の蓄積東南海地震津波が差し迫っている.........福島原発被爆は延々と続く.....歴史の想定内で制御出来ないものをあたかも安全なぞと嘘こいて動かす資格など無い。土下座して済む生易しいことではないのだ.......あまりに酷い.......

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