2・3号機も炉心溶融…地震直後のデータ解析

この事実はあまりにも多くのことを語る。
失敗の記録の 最有力な 傍証 いや核心だろう。


 東京電力は23日、
福島第一原子力発電所2、3号機について、
地震発生直後の原子炉の各種データをもとに解析を進めた結果、

1号機と同様に核燃料がメルトダウン(炉心溶融)していたとする報告書をまとめた。

 経済産業省原子力安全・保安院に提出する。

 報告書では、2、3号機について
〈1〉炉内の水位が水位計の表示通りだった
〈2〉水位計のデータは信頼できず、1号機と同じ様に核燃料が全露出している——の二つのケースに分けて、
模擬計算を行い、結果を示した。

それによると、いずれの場合にも核燃料が溶融して、原子炉圧力容器底部に崩落した状態になっていると評価。

特に、水位計が故障しているケースでは、核燃料全体が溶融して、崩壊しているとした。(YOMIURIONLINE)

第二の証拠は cryticalpassの不分明なorボカシタ工程表だな。
Ref   http://skyblue5148.at.webry.info/201105/article_43.html

「班目発言は誤り」指摘したのに…そのまま発表
「学者どもの庇い合い隠しあい」に民主政権の「隠しあい」菅・枝野・細野の下手な猿芝居、まるみえだな
東京電力福島第一原子力発電所の1号機への海水注入を巡る問題で、注入中断の判断材料となった班目春樹・内閣府原子力安全委員会委員長の発言内容を政府・東京電力統合対策室が公表する前に、安全委側が内容の誤りを指摘したにもかかわらず、同対策室はそのまま発表していたことが分かった。


 班目委員長が23日午後の記者会見で明らかにした。事故対応を巡る関係機関の情報共有の悪さが浮き彫りになった形だ。

 安全委によると、21日の同対策室による記者会見直前の打ち合わせで、「再臨界の危険性がある」とする班目委員長の発言を記した文書が公表されることが初めてわかり、同対策室の細野豪志首相補佐官らに、その場で誤った内容であることを伝えたという。しかし、記者会見では配布文書の修正は行われなかった。(読売)
(2011年5月23日23時39分 読売新聞)

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