MRJ初飛行また延期 三菱重

MRJ初飛行また延期 三菱重、受注に影響も 日経 2013/7/25 2:06

( 注記;下記記事は日経新聞のものであるが、推測記事であり、MRJ開発担当している三菱航空機(株)の公式HPに拠ったモノではない。 しかし下欄コメントには・・是非配慮を)

 三菱重工業が中心となって開発する小型ジェット旅客機「MRJ」の初飛行が遅れることが確実になった
年内に実施する計画だったが、米メーカーからの新型エンジンの調達などの遅れで来年春以降になる見通しだ。
2015年度の引き渡しは計画通り進めるという。ただこれまで2度スケジュールを延期しており、
今後の受注活動に影響が出かねない情勢だ。


国産小型ジェット旅客機」の完成予想図。・・(省略)


 MRJは三菱重工が6割強を出資する三菱航空機が開発を担当。三菱重工の航空機工場(愛知県豊山町)で初号機を組み立てている。
ただ米プラット・アンド・ホイットニー(P&W)のエンジンなど主要部品の調達が遅れている。 エンジンは機体との一体性を高める必要があり、取り付け開始から初飛行まで6カ月以上かかるとされる。
P&Wとの間で仕様の調整に想定以上の時間を要しているといい、
エンジン納入は早くても今年秋となる見通し。今年10~12月の初飛行は難しくなった。

 MRJは1500億円超の総開発費のうち、政府が3分の1弱を拠出する予定。
すでに米地域航空会社などから165機(オプション契約分を含めれば325機)を受注している。
座席数60~99席のタイプは今後20年で3000機以上の需要があるとされている。

 三菱重工は08年3月にMRJの事業化を決定。

開発当初は13年の引き渡しを計画していた。
09年に主翼の素材の変更などのため、納入時期を14年に遅らせた。
さらに12年4月、開発の遅れなどを理由に15年度の半ば~後半に後ろ倒ししている。

 小型ジェット機ではブラジルのエンブラエル、カナダのボンバルディアの2強に加え、中国やロシアの航空機メーカーが台頭。MRJは押され気味で6月のパリ国際航空ショーでも受注を上積みできなかった。

MRJの特長である燃費効率の高さを売り込むには実機で裏付けされた提案が重要。
引き渡し時期も再び遅れることになれば、受注環境はさらに厳しくなる。


エンジンなど主要部品の遅れで 試験飛行が遅れる!?
三菱重工の量産実作業では、各号機多数の部品を組立ラインに分単位に供給しなければならないはず、

いったいこんなことで いいのかいなぁ


「資材購買部門担当の事務屋のTop」が、下帯締めなおして」カラクリ作りとその維持管理に取り組まんといかんのではなかな。

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