初公開された国産初の小型ジェット機

初公開された国産初の小型ジェット機時事通信9月7日(土)18時7分

TOKYOオリンピックは2020
MRJ初フライトは2014か?。
 

三菱航空機社長;鬼になれ、
三菱重工 社運を賭ける体制をとらねば・

北米大陸でTaxpayerとしての事業を進める準備が必要ではないか。


画像:初公開された国産初の小型ジェット機
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報道陣に初公開された
国産初の小型ジェット旅客機「三菱リージョナルジェット(MRJ)」の機首や胴体部分。
三菱航空機の川井昭陽社長=7日午後、愛知県飛島村の三菱重工業飛島工場


認可手続き円滑化へ海外人材登用日経 2013/9/7 21:23

 三菱重工業傘下の三菱航空機は7日、開発中の小型ジェット旅客機「MRJ」の機体の一部を初めて公開した。
MRJは8月、3回目の開発スケジュール延期が発表されたばかり。
同社は今後本格化する安全性試験や航空規制当局への認可手続きなどを円滑に進めるため、
経験豊富な外国人技術者らを20人程度迎える方針だ。

三菱航空機が開発中の小型ジェット旅客機「MRJ」の機体部品を初公開(7日、愛知県飛島村)


 三菱航空機の川井昭陽社長は同日、MRJの部品を生産する三菱重工の飛島工場で
「(2017年4~6月という)納入時期は絶対に守る」と強調した。
公開したのはコックピットを含めた機首部や座席部分の中部胴体など4つの主要部品。
試験機の完成は14年中になる見通し。

 MRJは先月下旬に3回目となる延期を発表し初飛行と引き渡しを1年以上も先送りした。
08年3月に事業化を決定した際の当初計画と比べて3年以上も遅れた。
世界中に散らばる部品メーカーに詳細な指示を迅速にできなかったことが響いた。
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 MRJは現在、15年4~6月に初飛行を予定している。
飛行データを分析したり、航空規制当局に大量の安全性データなどを提出する作業が必要になるが、
親会社の三菱重工を含めて経験者がほとんどいない。

 川井社長は「(航空機の開発では)未経験なことが多いだけに、
海外の技術者らに助けを借りたい」と語った。

 今後、海外のパイロットや技術者らとコンサルタント契約などを結んで迎え入れる。
機体を制御する油圧機器や、空調機器など部門ごとに優秀な技術者をそろえ、開発を円滑に進める。

 同社は今年6月の米国に続いて、欧州でも部品管理拠点を近く設置する。
現地の調達先から納入される部品などの不具合を早期に見つけ、生産の遅れを防ぐ。



「MRJエンジンの最終組み立て」は三菱重工。(三菱航空機ニュース24)
三菱航空機の江川豪雄社長は次のようにコメントしている
「MRJエンジンは第1期の飛行試験も完了し、開発が順調に進んでおり、心強い限り。
エンジンの最終組立も愛知県で実施することになり、我々もMRJ量産に向けての準備を整えると同時に、
飛行試験を予定通り進めることに万全を期す。」 )

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