【JALエアバス導入】A350

【JALエアバス導入】新型機で全日空との競争激化へ 
「焼け太り批判」日航に同業他社は反発?2013.10.7 22:58
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エアバスA350(AP=共同)(photo略)
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経営破綻の影響で機材更新が滞っていた日本航空は、
ボーイング787の保有機数で全日本空輸に大きく水をあけられていた。
エアバスA350の大量購入で古い機材が多いとのイメージの払拭を目指す。
2社の競争が激しさを増しそうだ。

 日航、全日空とも成長の柱と位置づける中長距離の海外路線では、
燃費の良いボーイング787と、開発中のエアバスA350が主力機として注目されている。

 787の保有機数は全日空の23機に対し、日航は11機。
日航は787よりも座席数が多く、燃費効率も優れる350の導入で競争を優位に進める作戦だ。ただ、

日航に対しては公的支援による「焼け太り」批判も根強い。
今月2日には国土交通省が、来春拡大される羽田空港の国際線発着枠を全日空に優先して配分することを決めたばかり。
日航が巨費を投じて最新鋭機を大量に購入することには、全日空など同業他社から反発も出そうだ。

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