タイ高速鉄道計画、日本の新幹線方式導入を確認

タイ高速鉄道計画、日本の新幹線方式導入を確認

2016.8.6 18:00


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鉄道協力に関する覚書に署名後、握手する石井国交相(左)とタイのアーコム運輸相=6日、バンコク(共同)
 
日本、タイ両政府は6日、
タイの首都バンコクと北部チェンマイを結ぶ約700キロの高速鉄道計画について、
日本の新幹線方式を導入することなどを確認した。


タイ訪問中の石井啓一国土交通相とタイのアーコム運輸相が鉄道協力に関する覚書に署名。

アーコム氏は記者会見で、早ければ2018年中にも着工できるとの見通しを示した。

 両国政府は15年5月、新幹線方式の導入を前提に現地調査を行うことで合意。
17年中の正式契約締結を目指している。
タイ側に採算面での不安などから導入を疑問視する声があり、
最終的に実現するかどうかは流動的な要素も残っている。

 両国はまた、インドシナ半島を横断する東西経済回廊のうち、
タイ北東部ムクダハンと北西部メソトを結ぶ鉄道や、
南部経済回廊と呼ばれる東部アランヤプラテート~西部カンチャナブリ間の鉄道整備での
協力を改めて確認した。(共同)


新幹線整備で協力覚書=タイ運輸相と会談—石井国交相

時事通信8月6日(土)12時42分
 【バンコク時事】タイ訪問中の石井啓一国土交通相は6日、アーコム運輸相と会談し日本の新幹線技術を全面的に採用した高速鉄道の共同整備などに関する協力覚書に署名した。
半年後をめどに国際協力機構(JICA)が事業性調査の最終報告をまとめるのを受け、
来年から基本計画策定に着手する。
 高速鉄道は首都バンコクと北部の主要都市チェンマイを結ぶ総延長約670キロ。
覚書によると、両国は全体の開発区間のうち、比較的強い旅客需要が見込める
バンコク—ピサヌローク間(約380キロ)を優先的に整備することで合意。
高速鉄道の利用を促進するため、日本は沿線地区の都市開発でも技術協力する。 
[時事通信社]


さらに西へ 旧泰緬鉄道or南へ シンガポールへ延ばして貰いたいものだ。

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この記事へのコメント

坂本君だよ 
2016年08月08日 23:49
やっと、日本の出番ぜよ

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