国際航空のCO2規制合意 191カ国参加

国際航空のCO2規制合意 
191カ国参加 運賃転嫁の可能性
2016.10.8 06:45
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成田空港に駐機する航空機。国際線航空機のCO2規制の合意を受け、大手航空会社は対応を余儀なくされる(ブルームバーグ)


 国連専門機関の国際民間航空機関(ICAO)は6日、カナダ・モントリオールで総会を開き、
日本や米国、中国、欧州など191カ国が国際線の航空機の
温室効果ガス排出を規制する国際的枠組みに合意した。


航空機から排出される二酸化炭素(CO2)を2020年水準より増やさない内容で、
超過分は航空会社に排出枠購入を義務付ける。
 
合意によると、各国の航空会社が新型機導入や運航方式の改善、バイオ燃料の活用を進め、
それでも上限を超える場合は排出削減に取り組んだ企業などから削減分を購入する。

 
21~26年では自発的に規制への参加を表明している国同士を結ぶ路線で運用を始め、
27年からは主要な加盟国全体に適用する。

 ICAOによると、
世界のCO2排出量に占める国際線の航空機の割合は1.3%程度だが、
今後は急速な伸びが予想される
。ただ航空機は国境をまたいで移動するため、地球温暖化対策の新たな枠組みである「パリ協定」に含まれず、別の枠組みが必要だった。


本件 予測はされていたが、MRJでは クリアーしてるんだろうな?strong>

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