三菱重工、MRJ推進  社長直轄組織 

三菱重工、MRJ推進で社内委員会を設置
 社長直轄組織
2016.11.30 18:03




 
三菱重工業は30日、国産初のジェット旅客機MRJ(三菱リージョナルジェット)の開発を支援するため、
宮永俊一社長直轄の「MRJ事業推進委員会」を28日付で設置したと発表した。

 MRJ事業は子会社の三菱航空機が手掛けているが、
これまで計画の延期が相次ぎ、開発コストが膨らんでいる。

三菱重工がより深く関わることで、
★開発上の課題への対応や
★量産体制の整備など重要テーマでの意思決定を迅速にする。


 宮永社長を委員長として
財務部門と技術部門の役員ら6人で構成。
グループ戦略推進室副室長の篠原裕一執行役員が事務局長を務める。

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